大山旅行1日目

時間が経つのは早い。。。
大山から帰ってきて早くも1週間が過ぎようとしています。

9月26日(日)


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6時には出ようと言ってたのに気がつけば7時
予定より1時間遅れの出発です。
でも真夏の移動とは違い 楽ですねぇ。
飛鳥丸は 行きの道中ほとんど この姿勢
どこに行くのか 気になって気になって おちおち寝てもいられないそうです。

天気予報では まずまずの天気だったのに

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大山寺近くの博労座駐車場付近は こんな感じのなんとなく重たい空模様
これで 昼前11時くらいです。
でも、まぁ 気を取り直して 昨年ガイドさんと一緒に歩いた道を
今年は家族だけで歩こうということになり
まずは
「お弁当入手」を試みましたが。。。。

無い!
どこにもない!

大山寺って結構立派なお寺なんですよ
参道には土産物屋さんだって食べ物屋さんだって
一杯あるのに 握り飯1つ無い!

「ええ~~~!」

聞けば 昼前には全部 売り切れちゃうそうで。。
って言っても一応 11時台なんですけど~
それに 日曜なんですけど~

大山付近の時計は 我々の時計より早く時間が過ぎるようで
結局 握り飯も弁当も入手できず。。。。

すきっ腹を抱えて 店の隅にあった あんパンとジャムパンだけを持って
いざ出発!

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ブナの林の中を家族みんなで歩くのは気持ちがいいです。
僧兵コースを行くか 行者コースを行くか
迷いましたが 大山の登山道は 6合目くらいまでは階段が多いのです。
階段・・・飛鳥丸の足の具合が心配で結局
登山道入口あたりを横切る「僧兵コース」を行くことに

途中円流院や阿弥陀堂などがあるのですが
何かイベントがあるらしく
町のボランティアさんが境内で「蕎麦」をふるまっているのに
遭遇!
おお~~神の助け

「犬連れでもおそばを食べられますか?」
と聞くと
「どうぞどうぞ」と

美味しくて温かくて 安い(200円)のそばをご馳走になり
やれやれです。

そばを食べている間に 例のごとく 大和飛鳥丸兄弟は皆の注目の的

「ナニ犬ですかぁ~」
「触っていいですかぁ~」
「写真撮っていいですかぁ~」
「一緒に写真撮らせてもらっていいですかぁ~」と

そばを飲みこみながら応対しなければならないほど。。。

君達 どこに行っても人気者だね。

さて お腹も一杯になったところで
また 歩き始めることに


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飛鳥丸は 相変わらず野生の声に導かれて
リードが無ければ どこかにすっ飛んで行ってしまいそうです。

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無事ゴールの大山寺に着きました。

今年は さらに足を伸ばして
大神山神社の奥宮まで行ってみることにしました。
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鳥居から本堂まで15分ほどらしいのですが
そこまでの参道が ずっと「石畳」だそうで
日本一?世界一?

長い「石畳の参道」だそうです。
いい感じじゃない!と歩きだしたのはよかったのですが

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少し雨にも濡れた石畳は 実に歩きにくい
滑るのです。
一歩一歩 注意深く足を踏みしめて歩かなければなりません。

この写真を撮った直後
とんでもない悲劇が。。。。大和パパを襲ったのです。。。。





この参道でも 大和飛鳥丸兄弟は
行きかう人たちの注目の的で
次から次へと声を掛けられます。

つい注意散漫になったその時
「ツルン!」と足を滑らせた大和パパ
こけたついでに側溝に落ち
側溝の角の石でしたたか額を打ちつけてしまったのです。

現場は見ていないのですが 気がつけば
額から血が・・・・

骨折 ねんざが無かったのは不幸中の幸いだったのですが
額がみるみるうちに膨れてきたので
大神山神社参りは中断
大急ぎで宿に行くことに

我が家の大山での定宿は

ホテル「旬香」さん


部屋も広く 料理もおいしく お風呂も広々 ゆったり
ドッグランも大和たちのお気に入りで スタッフもみな 親切で
我が家のお気に入りの宿です。

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宿の人から 消毒の薬と絆創膏を借りて応急手当
近くの外科病院を調べてもらい
まずは 朝一番に診察してもらうことに

この後の予定は 大和パパの怪我の状態しだいということに

せっかく楽しみにしていた 風呂にも入らず
地酒も飲まず 早く寝ることに。。。


ワタクシは もちろん お風呂にも入り
地元のワインなどを頂きました017.gif
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by yamato_01w | 2010-10-06 12:06 | 遊ぶ  

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