カテゴリ:健康( 17 )

 

飛鳥丸 無事手術終わりました。

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16日 金曜日 無事 飛鳥丸 手術終わりました。
早く取ってしまった方が良い。
と分かっていても 心配で終わるまでは落ち着かないものですね。

朝10時過ぎに 飛鳥丸だけ病院へ
なんとなく雰囲気が違って緊張気味の飛鳥丸。
病院に着くと 小刻みに体を震わせて。。。
今回で 手術はもう、終わりにしたいものです。

飛鳥丸を預けて家に帰ってくると
行くときは
「飛鳥丸だけ連れて お出かけなんてずるい~~」と
不満顔だった大和 帰ってきたのが私だけだと分かると
目を丸くして ビックリ
一瞬 飛びつこうとした体勢のまま 固まっていました。

昼過ぎ 先生から 「手術終了」の電話があり
ほっと一息。

検査の結果 「血液凝固異常」は ほとんど問題ないくらいの数値で
もう、麻酔からも目覚めているそうです。

よかったぁ~~。

心臓手術の時に使ったエリザベスカラーは もう、小さくなってしまっているので
新たに新調することに(笑)

もう、使うことがありませんように。。。


夕方 さぁ飛鳥丸を迎えに行こうと用意をしていると
大和が
「ボクも一緒に行く!」と
玄関で断固 意思表示!
なので 大和も一緒にお迎えに。。。

やっぱり心配しているみたい。
しかし 飛鳥丸の顔を見るなり
嫌そう~~な顔をしていました(笑)

写真は 翌日土曜日の朝の散歩


傷口は
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こんな感じ。
最近の手術は 絆創膏とか 包帯とかしないことが多いので
なんか 散歩に行くのも心配ですが本犬的には
不都合は全くないようで ルンルンです。
しかし いつもは 「疲れた。。。」とは絶対言わない飛鳥丸ですが
散歩の途中に 「もう、帰りたい、、、」と言うので短めの散歩に

いつもは 大和が帰る!というのに飛鳥丸が付き合うのに
大和は「何で飛鳥丸の言うことばかり聞くんだ~」と
ちょっとご機嫌な斜め。。。

もうちょっと労わってよ!大和!!

と言うことで 皆さまからの元気玉 ありがとうございました。
無事 手術 終了

抜糸まで 10日程です。
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by yamato_01w | 2010-07-18 22:48 | 健康  

大和の血小板減少症

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もう かなり前の写真です(^^ゞ
4月中旬 あんずちゃんと一緒にドッグランに行ったときの写真です。
みんな 可愛いですねぇ~~!
大好きな一枚です。

この写真を撮った10日ほど前 大和の元気がなくなり食欲も無くなり
散歩の途中で 「もう歩きたくない。。。 歩けない。。。」と
座り込むぐらい元気のない日が3日ほど続いたのです。
丁度 その日は あんずままさんや 他のk’sのワンママさんと ランチに行く予定あり
気になりながらも出かけたのですが。。。
帰り あんずちゃんのママさんが 大和の様子を見に寄ってくれました。
「いつもの大和と全然違う」とあんずままさんも 心配顔

やっぱり気になって その日の夕方 いつものかかりつけ医に

「食欲がなくて いつもの元気がない」

触診から始まり いろいろ検査して 血液の検査もいろいろな項目をしたのですが。。。

その結果 「血小板が少ない」ということが分かったのです。

大和の血小板が少ないということは 前にも血液検査で注意項目として出ていたのですが
この血小板の血液検査 実は とっても曖昧なアバウトなものなので 他の
貧血とか 皮下出血とか 症状がなければ さらに詳しい検査をすることはあまりありません。

今回は さらに詳しく検査してもらったのですが 

「非常に血小板が少ない」という結果が出てしまいました。
通常30万以上なければならないものが
「2万」という検査結果

血小板が少ない原因と考えられるのは

①何か重大な疾患(腫瘍とか)がある。
②免疫的な原因から 血小板を破壊されている
③骨髄に異常があって 血小板を作る機能に何か原因がある。

の3点だそうです。

①については 血液の検査でも 他に全く異常がないことや 触診などの結果から
考えにくい。

②については  検査機関に血液を送って調べてもらったのですが 結果 マイナス
免疫的な異常はないということが分かりました。

③について。。。  結局検査はしませんでした。


血小板減少症のことを調べてみると。。。

通常30万以上
10万を切ると 皮下出血が見られ お腹や内またに 紫斑が見られるようなり
貧血の症状が見られる。
3万を切ると 歯茎など 真っ白になり 呼吸も荒く 極度の貧血状態で 緊急に入院し
輸血などの治療を受けなければ命に関わる。

などと書かれていて 現に 2万7千の結果が出た小型犬が 3日ほどで亡くなってしまった。。。

なんていう例もあって。。。

ところが大和の方は 獣医さんのところでもらった 今まで食べたこともない美味しそうな
「ドッグフード」を完食
なんか 急に元気が出てきたみたいで。。。

3日経つと ほとんど見た目には 元通り 元気いっぱい
食欲モリモリ。。。。

いつもの大和に戻ってしまったのです。

もちろん 皮下出血も見られず
貧血にもならず
散歩も機嫌よく歩くし。。。

あの 急に年取ってしまったような元気のなさは なんだったの?


千葉にいるころに やはり「血小板減少症」と言われ 特にこれといった症状がないけど
大学病院まで行って 「骨髄液の検査」をしたワンちゃんがいたことを思い出し
その頃の日記を読み返してみました。
その秋田君も 骨髄液の検査をしたけど はっきりした原因が分からず
元気がよかったので 「様子を見ましょう」ということになったのです。
骨髄の検査となれば 大きな病院まで行き 麻酔をかけての検査となります。

検査自体も大事だし 検査の後の予後も大変です。
今の 元気な大和に そこまでする必要があるのか。。。
迷いましたが 結局 検査をするのは止めました。

それが正しいのかは 分かりません。

大和の「血小板が少ない」という事実は 「現実」で 動かし難いことなのです。

今は元気です。
でも 体の中で 内臓から何かの加減で出血してしまうことがあったら・・・

血が止まらなくて 命取りになるかもしれません。。。

出血しやすいということもあります。

もしかしたら 脳のどこかで出血してしまうかもしれません。
そうしたら。。。 ぷりんのときと同じように 発作に苦しめられ 食事もできないことになるかもしれません。

もし 癌になったら この血小板の数値では 「抗がん治療」も すぐには出来ないし
不可能ということもあり得るのです。


でも、 「明日は明日の風が吹く」

人も犬も明日のことは分からないのです。

覚悟を決めて 

「今を楽しむ」ことに決めました。


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大和も飛鳥丸も
「今」を十分楽しんだようです。
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by yamato_01w | 2009-05-10 00:58 | 健康  

飛鳥丸最後の試練

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大和「飛鳥丸 どないしたんやぁ~~ また なんか悪いことしたんかぁ?」
飛鳥丸「兄ちゃん  ボク タマ○マ 無くなってしもうた・・・」
大和 「そうかぁ~ 飛鳥丸 頑張ったんやなぁ~~ えらいぞ!!」
飛鳥丸「うん ボク頑張ったよ!」
大和「お前も とうとう大人の男やなぁ~ この一年 いろんなことがあったけど
   ほんまよく 頑張ったと思うで!!」
飛鳥丸「兄ちゃんに そういう風に言ってもらうと ボクも嬉しいよ でもなぁ~ このパラボナ邪魔やなぁ~」
大和「1週間の我慢や  それが終わったら 楽しいことが一杯や!」

飛鳥丸「よし ボク 頑張る~~」



**********

大和と飛鳥丸の飼い主です

いつも 大和と飛鳥丸を 応援して頂き 感謝しております。
心臓の手術をしてから 半年 ご覧のように 飛鳥丸はとても元気です。
かかりつけ医とも相談し 今 この心身ともに充実し精神的にも安定している今
去勢の手術をすることにしました。

が、飛鳥丸は心臓のほかにも 「血液の凝固異常」という問題があり
当日の検査如何では 手術は取りやめということもありえたのですが

「大丈夫」という 先生のお墨付きも頂き 無事手術を終えることが出来ました。
嬉しいことに 血液の凝固異常は 
全く見られず 健康な子と変わりないと言う結果でした。

手術の決心をした後も 内心心配で心配で うまく このブログにもかけず
ご報告が遅れましたが 本当にほっとしています。
あとは 傷口が化膿したりしないように しばらくは 監視の目を厳しくしたいと
思います。

これからも大和と飛鳥丸をよろしくお願いします。

**************

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by yamato_01w | 2008-10-03 17:02 | 健康  

フィラリアの予防って?

先日の
「飲んでいますかぁ~~」の記事に たくさんコメント有難うございました。

そのなかで メグララさんの書き込みを ここにコピーしました。読んでみてくださいね。++++++++++

クララの母としてまたまた一言。
クララの場合、4歳までブリーダーのところで<繁殖犬>として生活していました。
家庭犬とは違い犬舎での生活、周りは田園風景の広がる虫の多い環境でした。

クララを引き取る際、「6月1日から12月1日まで、必ず忘れずに飲ませること」とご注意を受け、7月引き取り時から残り5ヶ月分の薬までいただいたので、なんの心配もしていませんでした。
地球温暖化は確実に進んでいるということなのでしょうか・・・
12月にはいっても、蚊を見かけることがありますよね。
運悪く、この生命力の強い生き残りの蚊に、最後の投薬後にさされたんでしょう。

クララの駆虫は筋肉注射で1週間位でフィラリアが心臓や肺で死にます。
その後2ヶ月間のバリケン生活が待っています。
心拍が上がるような事は一切ご法度です。
死んだフィラリアが肺動脈に詰まったらクララはショック死してしまうから・・・ひたすら、ただひたすら、体内(血液中)の死んだ虫が腐って、腎臓でろ過され、尿として排出されるのを待つしかないのです。

愛情はあっても、薬の飲ませ方の正しい知識を犬飼いの皆さんに持っていただきたいと思っています。


++++++++++++++++++

メグララさんは 千葉に住んでいたころの くっくちんさんのしつけ教室のお仲間です。
メグちゃんのお母さんのクララちゃんをブリーダーさんから引き取り家族にしました。
もう、皆さん 良く知っておられると思いますが
今 一番一般的な 月に一回飲む「フィラリアのお薬」

「予防」「予防」と言いますが

「未来の予防ではない」

と言うことです。

「お薬を飲んだときから 遡って30日から4,50日にフィラリアに感染して 幼虫が体内にいた場合 そのフィラリアの幼虫を駆除できる。
フィラリアの幼虫が心臓に達していたり 親虫になってしまった後では
薬を飲むことで ショックを起こしてしまうことがあるから 危険」



恥ずかしいですが これが私の「フィラリアの予防」に関しての知識です。
分かっているような 分かっていないような。。。。

保護犬は フィラリアっ子が多いので 人よりも分かっている気になっていましたが
分かっていませんでした。

何故 未来に対する 予防は出来ないのか
何故 一度フィラリアになってしまうと 心臓や肺などにダメージがあるのか
何故 毎年検査してからじゃないと フィラリアのお薬を飲んではダメなのか

などなど。。。明確に答えられますか?

ちょっと調べてみました。
分かりやすく書かれている 獣医さんのHPがありましたので 紹介しますね。

「星が丘動物病院」

「渡辺動物病院」

感染期間 HDUというのがあるみたいですけど 1988年と1998年では 1ヶ月も差がある。
という記述がありますよね。と言うことは 1998年と2008年では また1ヶ月 差が出てきていると考えられますよね。
いったいいつからいつまで飲めば安心なんだろう。
と考えていたら 「一年中飲むように指導している病院」もあることが分かりました。

「国分寺動物病院」

一年中飲むことで 春の検査をしなくても良いから 経済的という人もいます。

フィラリアのお薬の値段には 多くの飼い主さんが
「高い」と感じていることも分かりました。
うちのかかりつけ医の先生よりも 安いところも多いけど
ものすごく「高い」ところも 結構あることも分かりました。

こちらから

フィラリアの薬を 「個人輸入」している人もいることが分かりました。
個人輸入すると びっくりするほど 「安く」なることも分かりました。
でも 不安なことが一杯ありますよね。
踏み切れません。。。
かかりつけ医とのコミュニケーションはどうなるのかな。。。
魅力的な値段ですけど 気弱な私には かかりつけ医に
「フィラリアのお薬 要りません」とは とても言い出せないです。
それに 検査は?
薬をのんでもし 調子が悪くなったら?

検査はどうするのか?と思っていたら ネットで 訪問獣医による検査つき
フィラリアのお薬というのも売っていました。
いろんなものがあるんですね。

一方 こんな 記事も見つけました。

ニュースは こちらから


ペットポータルに フィラリアの薬のネットオークションのことが載っていました。

これからも きっと「高い 高い」とブツブツ言いながらも
かかりつけ医のところで フィラリアのお薬を買うだろうなぁ~と
ため息をつく 母です。

皆さんは どうしますか?
年間飲ませた方がいいと言われたら どうしますか?
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by yamato_01w | 2008-05-24 18:25 | 健康  

飲んでますかぁ~~

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一時寒くなったけど この2,3日は 気温も上がり
カンカンに冷やしたビール 美味しいですよねぇ

飲んでますかぁ~~ キリッと冷やした「ビール」。。。。じゃなくて
ボク達 ワンが今の時期 飲まなきゃならないもの!!
そう、それは 「フィラリアのお薬」です。
ボクもこの間 フィラリアの検査に行ってきました。
大和兄ちゃんもボクも もちろん陰性でした。
当たり前じゃないか。。。と思うでしょう。
でも、お母さんは ちょっと心配だったんだって
だって 去年は きっとボクは 「フィラリアのお薬」飲んでいなかっただろうからね。。。

フィラリアのお薬 以前は5月から11月まで飲めばよかったのに
いつの間にか 12月までの8ヶ月間飲むようにと先生に言われている。
こんなところにも 「温暖化」の影響があるんだね。
今月から 12月まで ボク達は月に一回 「フィラリアのお薬」を飲むんだ。

去年まで 大和お兄ちゃんは「チュアブル」タイプの まるでおやつのような
お薬だったんだけど 今年からボクが増えたから 「錠剤」っていうやつになったんだ。
このお薬は 体重によって 値段が変わるから 結構
「痛いのよね」とお母さんは言っている。
「月に 800円ぐらい差があるの 8ヶ月で6000円以上の違ってくるから。。」だって
それに 動物のお薬って 病院によって 値段が全然違ってくるんだって
病院というより むしろ地域差なのかもしれない。
大和兄ちゃんの1ヶ月分のお薬が千葉とでは 1000円も違ってくるらしい。

とにかく ボク達の「フィラリア予防薬」は1ヶ月で6000円から7000円にもなる。
(ボクがもう少し大きくなるしね)
決して「ちょっと節約すれば済む」と言う値段じゃない。
でも、毎月 忘れずに飲むことが大切なんだ。
そして フィラリアは 薬さえ飲めば 
予防できる病気なんだ。


だから ワンコの飼い主さん 大変だと思うけど 
「フィラリアの予防」は 忘れないようにしようね。



ボク達 保護犬の多くは 保護された時点で 「フィラリアが陽性」であることが
決して珍しくない。
フィラリアは 心臓に寄生する 「虫」によって起こる。
ボクと違って 生まれつきは健康な心臓を持っていたにも拘らず
フィラリアのために 一生心臓を気遣いながら 生活しなきゃならない
ワンが一杯いる。

もちろん ひどくなれば死んでしまう。
フィラリアになれば単に「駆虫」すれば済むと言うものでもない。
時には手術もしなきゃならないこともある。
虫が寄生した 爆弾を抱えた心臓で 麻酔され手術するわけだ。

フィラリアの虫をうまくやっつけても
「健康」に見えても 「健康体」とは違うんだ。。。

こんなことがあった。
大和兄ちゃんを保護してくれた団体さんで とっても美人の可愛い女の子が
保護された。 フィラリアは陽性だったけど お薬を飲み続け 虫もいなくなって
里親さん探しを始めた。
性格もよし 器量もよし
里親さんは すぐ決まった。
もうすぐ「本当の家族と暮らせるんだよ」と保護主さん 団体のスタッフも
本当によかったと喜び合った。
「幸せになるんだよ~~」とスタッフと預かり母さんが集まって
「送り出す会」を開いた。
ドッグランにも行った。

その女の子は 嬉しそうに そりゃぁ 嬉しそうに
走り回った

みんながニコニコ顔
笑顔が一杯 楽しい楽しい時間だった。

ところが その晩 その女の子は 息を引き取った。
何が原因だったのか 分からない。
フィラリアのせいだ!
とも言い切れない。
何が悪かったのか。。。。分からない。
走り回ったことが 悪かったのか?
そうなんだろうか。。。。

分からない。。。

ここに来てくれる
「ロンの母さん」と言う方がいる。
飛鳥丸のことをずっと応援してくれた。
ボク達は自分のことでいっぱいいっぱいで
「ロンの母さん」を良く知らない。
ロンの母さんのところのワンのことも良く知らない。
でも、大和や飛鳥丸のような子がいっぱいいる。
と言うことは知っている。

ロンの母さんのところに 「タロ君」と言う子がいた。
お目目の優しいナイスガイだ。
でも、フィラリアっ子だった。
春とともに 調子が悪くなったらしい。
病院にもいったけど 間に合わず 空に旅立ってしまった。

タロ君 これから本当に幸せになるところだったのに。。。

フィラリアの予防薬

忘れないで飲もうぜ!
いや 飲ませてもらおうぜ!!
タロ君のご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌
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by yamato_01w | 2008-05-17 11:59 | 健康  

近況報告 その一 

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大和です。飛鳥丸と近所の公園の桜の前で写真を撮ってみました。
いや正確に言うなら「撮られた」ですが。。。
皆さんは この春 桜の花を楽しみましたか?
ボク達は おうちの近くで 一杯桜の花を楽しみました。
桜の花の季節が来ると
誰でも 一枚くらいは
桜の花の前で写真を撮るんじゃないかなぁ
それが きっと 後になって 心に残る一枚になる。。。
そんな気がするんだって お母さん
桜の花の季節になると 思い出す「一枚の写真」
それは楽しい思い出であるかもしれない
ちょっと甘酸っぱい思い出かもしれない
ちょっぴり 鼻にツーンと来てしまう思い出なのかもしれない。

それでも
「一枚の写真」
無いよりあった方がいいものね。


で、ボク達も「一枚の写真」の作成に
常に協力することにした

この日 と言っても
もう1ヶ月以上も前だけど 
飛鳥丸の手術後1ヶ月の「検査」をしました。

もちろん OK
元気そのものだよ。

まだ 心臓がいくらか肥大しているけど
全然大丈夫さ!

傷口の方もまずまず OKだ。
いくらか まだ 馴染まない部分もあるけど
きっと時間が解決してくれるだろう!

これで 思いっきり
「プロレス三昧だぁ~~」


よかったなぁ~
飛鳥丸

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by yamato_01w | 2008-04-03 10:26 | 健康  

行ってきます

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大和と飛鳥丸です。
最終的な血液の検査も無事 終わり
いよいよ手術日が 確定しました。

26日火曜日です。

まず 岐阜大に行ってから 千村病院に行き
昼過ぎに 手術することになりました。

ボク 大和は 明日から トレーナーさんの家にお泊り
お姉ちゃんは卒業旅行
お父さんとお母さんと飛鳥丸は 病院
お母さんは そのまま病院近くに 泊まるそうです。


しばらく留守しますが また 笑顔で皆さんにお会いできることを
楽しみにしています。

飛鳥丸は 絶好調です!



では みなさん 行ってきます!
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by yamato_01w | 2008-02-24 15:40 | 健康  

決定

ご無沙汰してます。

大和と飛鳥丸の飼い主 大和@飛鳥ぷりんママ(長!)です。
皆さんに心配をかけてしまいましたが ようやく
飛鳥丸の今後の方向が決まりました。

結局は 従来の一番オーソドックスな
「開胸手術」することになりました。
手術は愛知県の「千村どうぶつ病院」の千村医師にお願いすることになりました。
その前に 岐阜大学動物病院
に行き 血液の検査と手術時の出血への輸血対応を検討していただくことで
手術のリスクを乗り越えられるという
各先生たちの判断が一致したと言うことです。

他にも コイル塞栓術 まだ国内では珍しい「アンプラーツ」という器具を使っての
手術法も先生たちは考え検討してくださったのですが
様々な面から 臨床例の多い「開胸手術」が
予期せぬ事態にも対応できるとの結論に達したのです。


もちろん手術のリスクは 何も異常の無い場合より高くなります。
それをどのように受け止めるか
先生たちも私たちも 迷いましたが
どんなに考えても 手術しない限り 状態はよくはならない。
という現実は どうしても変わらない
と言うことです。

今なら手術できるならば 
手術をお願いする。

決心しました。

こうやって ここに書きながらも
胸がドキドキしてきます。

でも、病気なんて信じられないくらい 今日も飛鳥丸は元気なんです。



きっと手術も乗り越えてくれる

と信じています。

これからも 飛鳥丸を応援してくださいね。

よろしくお願いします。
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by yamato_01w | 2008-02-17 19:39 | 健康  

希望

飛鳥丸の飼い主です。

皆さん 暖かいコメント 声援 本当に ありがとうございます。

昨日 一昨日 本当にどよ~~んとした気持ちで
どんどん悪い方へ悪い方へと考えてしまい
悲観的になってしまいました。

しかし 少し希望が出てきました。
私は 手術執刀をお願いした先生に
「今のままじゃ 手術は出来ない」と
言われたと聞かされ 手術を「断られた」と受け取ったのですが

かかりつけ医も執刀をお願いした先生も
「次のこと」を考えて下さっていることが分かりました。
まだ 「この方法なら大丈夫」「これで行こう!」
と言える段階には無いようですが

「希望」が出てきました。


かかりつけ医に叱られてしまいました。

「僕は あきらめていませんよ!」と


ダメ飼い主ですね。。

皆さんにもご心配をかけてしまいました。
ごめんなさい。

飛鳥丸は ラッキーな子ですものね!
きっときっと 大丈夫!

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彼らは 「今日も」

「プロレス三昧」


きっと 「明日も」ですよね。
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by yamato_01w | 2008-02-01 15:53 | 健康  

飛鳥丸の飼い主です

いつも 拙ブログにお越しいただく皆様
大和 飛鳥丸のことを応援してくださる皆さま
そして 飛鳥丸の心疾患のことを知り
心配し 応援してくださっている皆様

本当に 本当に ありがとうございます。
こころより 御礼申し上げます。


昨日の検査の結果により
飛鳥丸の「動脈管開存症」の手術は出来ない
ということになってしまいました。

血液の「凝固機能」に異常が見られたのです。
血が 止まりにくい。
他の血液検査では 異常が見られなかったことから
原因は不明 これも又 「先天的な異常」ということです。

飛鳥丸の手術は 日本でも有数の循環器の専門の先生で
動脈管開存症の手術の実績も多数ある先生にお願いする予定でしたが
その先生をしても「手術は出来ない」そうです。

今 正直どうしたらよいのか分かりません。
この病気は 手術が唯一の 治療法だからです。
手術が出来ないということは 覚悟を決めなければならない。。。
ということ。。。なのです。
多分。。。

飛鳥丸は 元気です。
元気なうちに 病気を見つけられたのに 何もしてやれない
悔しいです。

飛鳥丸は元気です。
何か打開策が無いものか これからもかかりつけ医と一緒に
あきらめずに
探って行きたいと思っています。

今日の幸せが 明日も続くことを
私たち家族は 願い 信じて行きたいと思っています。

これからも 「秋田犬 大和と飛鳥丸」を
どうぞよろしくお願いしたします。


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by yamato_01w | 2008-01-31 17:32 | 健康