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メリークリスマス

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メリークリスマス!
みなさん 楽しいクリスマス
過ごしていますかぁ~~

ボクたちは。。。

いつもと何も変わらずで~~す!

変わらないということが いいことなんだってさ!!
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by yamato_01w | 2009-12-25 10:17 | 大和と飛鳥丸  

繋がる命 広がる里親の輪!

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みなさ~~ん ビックリされたでしょう
そう 新しい家族。。。。

じゃぁ ないんですねぇ

この 可愛い秋田犬君
名前を 「やまと君」って言うのです

まぁ 聞いて下さいよ!


とっても嬉しくなる そして 人と犬との出会いには
「縁」があるんだなぁと 強く感じた出来事がありました。

11月の末のある日 その日は近くのドッグランで しつけをしてもらうために
大和たちを連れて出かける予定だったのですが 
ちょっと出かける前にメールチェック!

すると見知らぬ方から メールが届いていました。
秋田県で 秋田犬の子犬の保護をされている方で
大和と飛鳥丸のように幸せにしてやりたい。
知り合いの方で 秋田犬を大切に飼ってくれる方が居たら紹介してほしい。

というような 内容で その方の書かれている預かり日記を見ると
それは それは可愛い秋田犬の子犬

いやぁ 余裕があったら うちに迎えたいくらいラブリーな笑顔

でも、秋田犬の子犬を大切に飼って下さる方で 今 秋田犬を飼えそうな方。。。

って そうは思いつかないのですよね。。。。


なんて考えながら ドッグランへ

そこには 日向君と日向君の パパさんママさんが

いやぁ 前にお会いした時 日向君と大和たちと もう少し仲良くさせたいと思って
両方とも ものすごく意識してしまって緊張感漂っているので
チョコチョコ会えば 緊張感が薄れるかな。。。と
ということで その日 ドッグランで会いたいなぁとお願いしていたのです。


日向君のパパさんママさんは 以前「2頭目も欲しいけど 今は。。。」
と言われていたので いつもの私なら そういうお話はしないのですが

ダメ元と思い ここで あめだまさんに会う日にメールをいただいたのも 何かの縁と思って

その 子犬のお話をさせていただいたのです。

翌日 日向君のパパさんから 「今は無理です」とのお返事をいただき
負担になるような話をしてしまったことを後悔していたのですが

日向君のパパさんは
「私で出来ることなら 何でもします!」とおっしゃって下さって
また その言葉通り 即行動あるのみ
抜群の行動力で 心当たりの方に尋ねてみたり 秋田犬のコミュに書き込みして下さったり

私がぽ~~~としている間に なんと!

「家族で相談して その子犬を家族にしたいと思います!」

という方が 早速現れて

預かり親さんのお話では 申し分ないとっても素敵な里親候補さんで
関東圏にお住まいなのに 秋田まで 子犬を迎えに行ってくださるということで

もう、万歳ばんざ~~い ばんざ~~~~~い

とんとん拍子で 本当のお家が見つかった 飛鳥丸もビックリの強運の
秋田犬子犬

めんちょこちゃん(めんちょこというのは 秋田の方言で可愛い 愛くるしいという意味だそうです)
の預かりブログは こちら

「秋田犬めんちょこ預かり日記 」



ところが 話はそれだけでは終わらないのです。

めんちゃこちゃんは なんと 本当の名前が「やまと君」になったというのです。

これってすごい 「縁じゃない~~い」と
私一人で しみじみしていたのですが

さらにさらに 話は続きます。

やまと君の新しい飼い主さんの近い方で 一年半ほど前に
秋田犬の成犬の里親さんになった方がいらして
今 とっても幸せに暮らしているそうです。

そういう身近な方がいらしたから 秋田犬の里親になるということに
家族皆が 賛成して下さったのかもしれません。

いいですよね こうやって 「保護犬の里親になること」が
特別なことじゃなくなることって


さらに めんちゃこちゃん 改め やまと君の強運は他のワンコまで及びます

秋田犬のコミュに めんちょこちゃんの記事が載り
たくさんの方が応援してくれたのですが
その中で 他にも里親さんを探している秋田犬がいる
という情報を書き込んでくれた方がいらしたのですが

なんと! その書き込みを見て ある方が

その秋田犬を見に行って 家族に迎えました!

と報告をしてくれたのです。

もう すごいじゃ片づけられないですよねぇ~~~!

万歳 万歳 ばんざ~~~い\(^o^)/



まだ 里親さんを募集している 秋田犬の情報です


ランランちゃん 2歳半


レオ君 6か月


募集についての詳しいことは

こちらから


本当ならば 誰もが家族となった 犬猫を捨てたり 手放したりすることなく
最後まで一緒に暮らすことが 当然のことなのですが
現状 難しい。。。

せめても 人間の身勝手な都合で家族をなくした犬猫を
新しい家族として迎える 里親になること

これが 特別なことではない
当たり前のこと

犬猫飼いの 当然の
「スタンダードな姿勢」

として 広く世の中に広がっていくことを
強く願うばかりです。

それにしても めんちょこちゃん あらため やまと君の 可愛いこと。。。。

秋田犬は 確かに大きくなります
でも、狭い家でも 大丈夫 飼えます(笑)
何の不都合もなく狭ければ 折り重なって寝ればよいことですから

ご飯は 確かに一杯食べます
まぁ その点は 覚悟していただくしかないですね(笑)


成犬で引き取っても 最初は確かに 大変なことはあるかもしれませんが
秋田犬は優しく 情が深く 律儀で包容力があって 人の優しさや思いやりを
まっすぐ受け取ってくれるので 決して慣れない なんていうことはありません。

トラウマがある場合もあるかもしれませんが ブリーダーから買っても
ペットショップで買っても 大変な子は大変なようですし
大変な分 分かり合えた時心を許してくれた時の喜びは
一言では言い尽くせません。

保護犬の里親になることは 決して 特別なことではありません

その覚悟の程度は

「犬猫と一緒に暮らそう そして死ぬまでどんなことがあっても一緒に暮らすのだ」と思った
その程度の覚悟で十分です。


広がれ 里親の輪!
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by yamato_01w | 2009-12-18 19:08 | その他  

迷惑なんです

大和です。

ちょっと~ みなさん 見てくださいよ!
何か言ってやって下さいよ!!

ボクは 眠りたいんです。
静かに。。。。






本当に どうにかしてほしいです。
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by yamato_01w | 2009-12-16 12:17 | 大和と飛鳥丸  

寒いときには

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くっついて寝るのが一番です
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by yamato_01w | 2009-12-16 11:43 | 大和と飛鳥丸  

どよ~~~ん(笑)

先日 ドッグカフェに飾ってあるツリーの前で
クリスマス用の写真を撮ったのだけど。。。

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表情が 暗いよ!
お二人さん!!
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by yamato_01w | 2009-12-14 17:00 | 大和と飛鳥丸  

観てきました... 思い出し日記#3

12月1日 映画の日に 娘と

「犬と猫と人間と」を観てきました。

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詳しくは こちらから

映画に詳しくない私は この「飯田監督」という方を全く知らないのですが
長い月日をかけて ここまで よく撮られたと思いました。

関西では 大阪(十三) 京都(東寺) 今後 神戸でも上映されるようです。
機会がありましたら 一度映画館に 足を運んでみてください。


この中で 殺処分される 犬ねこの数が 年間 全国で31万頭あまりと紹介されていました。



振り返ってみると 私が初めて 「インターネット」なるものを始めたのが
2000年問題とか言われている年でしたから 早くも10年も経つのですね。
恥ずかしながら インターネットを始めるまで いわゆる保健所で殺処分される犬ねこが
そんなにすごい数だということも知らず いわゆる 殺処分が 「安楽死」ではなく 炭酸ガスによる
窒息死であることも 知らずにいた私でした。

ちょうどそのころ 千葉県に 「動物愛護条例」を作ろうという運動と
「廃校を利用して 犬ねこのシェルターを作ろう」という署名活動が
インターネットで展開されていて 私も 是非 署名を集めようと思い立ったのです。

ところが 署名を集めようと近所を回っても 今以上に世間は冷たく
また 私の知識も曖昧な あやふやなものでどうにも現状を理解してもらえることさえできぬ
有様。
挙句の果てには 「犬も猫も飼ったことないのに そんなところで税金を使ってけしからん」とか
「窒息死  そんないい加減なこと言わないでよ」とか「せめて 安楽死させてくれたらいいのにね」とか

私の想いが全く伝わらない有様で 悶々

それで 自分で現状についてのアンケートを作ってそれに答えてもらいながら
署名のお願いをすることにしたのです。
そのころ うちの娘は 中学生 ホームルームの時間に 私のそのアンケートと署名集めの話をしたのらしいですが すると担任の先生が 「うちの学校でもしましょう」
と言って下さり 約300名の学年全員が アンケートに答えてくれたのです。
そればかりではなく 家に持って帰って 家族にも答えてもらったり 兄弟の友達にも頼んでくれたり

署名も200を超えるものが集まりましたが 多くの子供たちが

毎年 そんなに多くの犬ねこが殺処分されていることを 知らなかった
処分の方法が 窒息死だということを知らなかった と答え
知って良かったと答えてくれたのです。
そして 処分するのに税金を使うことに 抵抗感を覚え
どうせ使うなら 命を繋げることに 使ってほしい。

と答えてくれたのでした。

自由欄にも 多くの子が 想いを一杯書いてくれました。

「命に責任を持ちたい」「いい加減な気持ちで 犬猫を飼わないようにしようと思う」とか
「今 自分の家に飼っている犬や猫を 最後まで大切にしたい」とか

中には 私が保護活動をしているのと勘違いしたのか
「寄付したい」という申し出が複数



その時の 年間の処分数は  犬ねこ合わせて「55万頭」でした。

この10年間に 約25万頭減ったことを 皆さんは どう捉えますか?

個人的には 複雑です。
数字的には 「減った」 「改善している」と捉えるべきでしょう
けれども その1つ1つが すべて 生きていくべき 生きる権利のある 命なのです。


あの アンケートに答えてくれた 中学生たちは 今 みな社会人になり
様々なところで 活躍していることでしょう
もう、 親になった人もいるでしょう

「命を大切にしたい」と 答えてくれた あの 気持ちを持ち続けていてほしいと
心より願うばかりです。

そして 1人1人が

「出来ることを 出来る人が 出来るときにする」

と思ってくれたら 少し世の中は変わるのかもしれません

集めた署名ですが  千葉県の動物愛護条例は 結局 思ったように署名が集まらず
何も変化はなく
「廃校利用してシェルター建設」は 10万には行かなかったもののかなりの数が集まり
確か公明党の国会議員のところにまで持って行くところまでは 報告があったものの
その後は 報告も何もなく いまだに 行政によるシェルター建設はまったく 日の目を見ず。。。


あ~~ 月に1500万の100分の1もお金があったならなぁ~~
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by yamato_01w | 2009-12-01 00:00 | その他